まさか、江戸城へ攻めるつもりだったんですかね?
といことで、少々無理な導入からスタートしましたが、今回は城ものコレクションについてです。最近は戦国武将がひそかなブームになっており、城に関する模型も結構売れているとか・・・
城もの模型は、再現されている城の種類、価格、スケールが非常に豊富で、デスクの片隅に置けれるものから、本格的に飾るものまで、皆さんの希望に添えるものがきっとあります。
その中から「日本の3名城」を再現した模型を紹介します。
まず最初は「童友社」が発売しているもので、全国の城が1/350
で再現されており、価格は約5000円これから城ものコレクターになろうと言う人にはお勧めの商品です。
名古屋城 大阪城 熊本城
続いて紹介するのは、先ほど紹介したものより、ディテールも価格も数段上の大阪城の模型です。スケールは1/150、
価格は63万円と購入した暁に家族に怒られそうな模型ですが・・・いかがですか?
下のほうに今回紹介した日本3名城についてウンチクを書きましたので興味のある人は読んでみてください。
| 名古屋城 | 名古屋城は、徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城として知られていますが、その始まりは尾張国の東半分を支配下に置いた駿河国の守護今川氏が、最前線として現在のニ之丸辺りに那古野城を築いたことからです。 その後、尾張国勝幡城主織田信秀(織田信長の父)が、享禄5年(1532年)に奇策によって那古野城主今川氏豊を追放し、ここを居城としました。 |
| 大阪城 | 大阪城は豊臣大阪城と徳川大阪城の二面をもっており、その歴史は1583年、戦国時代には石山本願寺とその寺内町であった地に、豊臣秀吉が築城を開始したことに始まる。江戸時代に入り大阪冬の陣、夏の陣を経て、豊臣大阪城は落城する。1619年に幕府直轄領(天領)に編入され、1620年から2代将軍徳川秀忠によって大坂城の再建が始められ、3期にわたる工事を経て1629年に完成する。 |
| 熊本城 | 平成19年に築城400年を迎えた熊本城は、1591年に隈本城があったところに築城したのがその歴史の始まりとされている。1606年には城の完成を祝って「隈本」から「熊本」へと変更され現在に至る。 |
歴史ものはすごく興味深いですね。なかなか、私の勉強不足もあいまって皆さんにこのコレクションの良さが伝わるかどうか心配です。
さらに知識を磨いてきますのでよろしくお願いします。
【コレクションの最新記事】




